経営塾

ヘッダスペース





第296回 経営塾フォーラム 1月例会のご案内

拝啓 益々ご清栄のことと存じます。

 経営塾フォーラム1月の例会は講師にみんなの党代表の渡辺喜美氏をお招きして開催致します。

 ご多忙とは存じますが、ご参加をお待ちしております。なお、受付は午前11時30分からです。

敬 具

平成23年12月 経営塾フォーラム代表 針木康雄

日 時 平成24年1月30日(月)

11:30〜 ビュッフェ開始。ごゆっくりと昼食をお取り下さい。
12:20〜 講演開始。
13:30 閉会。コーヒーとケーキを用意しております。
場 所 アークヒルズクラブ
アーク森ビルイーストウィング37F
 
(東京都港区赤坂1-12-32 電話03-5562-4110)
第296回 経営塾フォーラム
テーマ「増税の前にやるべきこと」(仮題)
講師:渡辺喜美 氏(みんなの党代表)

野田政権は増税に向けて舵を切り始めました。最大野党の自民党も、基本的に消費税増税を是認する考えです。「すでに国債発行残高は限界を迎えており、増え続ける社会保障費をまかなうためには仕方がない」というのがその理屈です。

しかし本当にそうでしょうか。民主党は国家公務員の人件費2割削減をマニフェストに掲げましたが、実現の見通しはたっていません。次善の策として国家公務員給与を7.8%削減すると言ってはみたものの、前国会で成立させることができずに先送りとなりました。また、震災によって3割カットしていた国会議員の歳費も、いまでは元に戻り、歳末ボーナスも満額受け取っています。懸案の国会議員定数の削減も、本気で取り組む気などないかのように思えます。

国民に痛みを負担してもらうなら、まずその前に国会議員、国家公務員が血を流すべき、というのが大半の国民の声ですが、なぜかその声は彼らの耳には届かないようです。

そんななか、独自に「議員歳費3割カット・ボーナス5割カット法案、及び、国家公務員給与2割カット法案」を提出するなど、この問題に唯一真剣に取り組んでいるのがみんなの党です。

そこで、1月の経営塾フォーラムでは、みんなの党代表の渡辺喜美さんを講師にお招きします。渡辺さんは、「やるべきことをきちんとやれば、増税なき財政再建は可能だ」と主張します。ではやるべきこととは何なのか。渡辺代表にたっぷりと語っていただきます。

講師の横顔:渡辺 喜美(わたなべ・よしみ)

1952年生まれ。早稲田大学政経学部を卒業後、中央大学法学部に学士入学。卒業後、父・渡辺美智雄氏の秘書となる。その父の死を受け、96年衆院選に出馬し初当選。以来連続5回当選。自民党金融調査会事務局長、党国土交通部会長、党広報本部長代理などを経て、2006年12月、行政改革・規制改革担当大臣に就任。07年には金融・行政改革担当大臣を務めた。座右の銘はさまざまなミッチー語録。決断を迫られたとき「ミッチーだったらどう考えるか」と発想するという。09年1月、自民党を離党。みんなの党を立ち上げ、代表に就任した。

藤田DVD